舩橋産ホンビノス貝

ホンビノス貝は俗に大アサリ(おおあさり)、白ハマグリ(しろはまぐり)と呼ばれることもありますが、どちらもホンビノスではない他の貝のことを指す場合もあるため、当店では本名である「ホンビノス貝(ほんびのすがい)」で呼ぶことといたします。

舩橋産ホンビノス貝

当店で扱うホンビノス貝は、東京湾北部にある船橋漁港で水揚げされた商品です。ホンビノス貝を漁獲し初めて流通に乗せたのは船橋漁港水揚げの品物であります。したがいまして「船橋産ホンビノス貝」が日本におけるホンビノス貝の元祖と言えます。


船橋産ホンビノス貝の漁場近くは栄養分が豊富なため、古くからアサリやアオヤギ(バカガイ)が大量に漁獲されていました。
栄養分が豊富なのは、

  1. 江戸川・荒川の大きな河川から栄養分の豊富な水が流れてきている
  2. 「三番瀬(さんばんぜ)」と呼ばれる広大な干潟が漁場近くに存在し、ホンビノスなどの2枚貝にとっても栄養分が豊富な場所となっている
ことが考えられます。


漁場で栄養豊富に育ち、船橋漁港で水揚げされたホンビノス貝を船橋市漁協の生産者から仕入れ、当店の熟練された方法により選別・梱包をし、お客様の元へお届けいたします。

まきカゴにより漁獲された品物

当店で扱うホンビノス貝は船橋漁港で水揚げされた大捲(おおまき)漁法または腰捲(こしまき)漁法により漁獲された商品をお客様の元へお届けいたします。  大捲・腰捲ともに「まきカゴ」と呼ばれる漁具を使い漁獲しています。まきカゴによる2枚貝の操業は、漁場にいる2枚貝に負担をかけず、ストレスのかからない状態で2枚貝を漁獲することが可能です。そのため水揚げ後の2枚貝の鮮度も良い状態が保ちやすく、お客様の元へ鮮度の高い状態でお届けすることができます。

砂出ししなくても調理が可能です!

ホンビノス貝の身の中に砂を抱いていないので砂抜きの作業をせずに調理が可能です。貝殻表面の凹凸の間に砂がはさまっている場合がございますので、調理前はお米をとぐようにして貝殻表面を水道水でガラガラとすすいでください。

保存について

保存方法

冷蔵保存、冷凍保存が可能です。
冷蔵、冷凍ともに貝殻表面をよくすすぎ(上記項目をご参照ください)、貝殻表面を濡らしたままビニール袋に入れて保存してください。


保存日数

送日を含め、冷蔵保存で3日以内、冷凍保存で1ヶ月以内にお召し上がりください。
活きた状態にてホンビノス貝をお届けしている性格上、お早めにお召し上がりいただきますことをお薦めいたします。
冷蔵保存の場合、貝殻表面が濡れている方がいい状態で保存ができます。もし乾いてたら、3%食塩水(海水に近い濃度)にて貝殻をすすぎ、ビニール袋に入れ、再度冷蔵庫にて保存してください。
冷凍保存の場合、1ヶ月以上保管可能な場合もありますが良い鮮度のホンビノス貝をお召し上がりいただきたいので、お早めにお召し上がりください。

取扱い商品

  • お試しホンビノス貝
  • ホンビノス貝 2kg
  • ホンビノス貝 5kg
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