舩橋産ホンビノス貝

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創業から「受け継がれた技」で「活きたまま」お届け!


当店は昭和51年(1976年)に創業以来、江戸前で漁獲されたアサリやアオヤギなどの出荷をずっと行ってきました。
ホンビノス貝も同じ2枚貝ですから、創業からの熟練技による選別・梱包・出荷を行うことができます。
当店の選別はすべて手作業により、割れ貝等の除去、大きさの選り分けを行っております。
当店の梱包は「発泡スチロール箱+殺菌済冷海水」により行っており、“活きたまま”のホンビノス貝をお客様の元へお届けすることが可能です。

ホンビノス貝ってのは何だい?

マルスダレガイ科(Veneridae)、メルケナリア属(Mercenaria)、ホンビノス貝(Mercenaria,mercenaria)です。長いですから「ホンビノス貝」という名前を覚えましょう。Mercenariaというのはラテン名称です。英語ではHard clamやQuahogと称されます。また英語名称ではホンビノス貝のサイズによって名称が変わるようです。魚のスズキですと、セイゴ、フッコ、スズキのように大きさによって名称が変わるので「出世魚」と呼ばれており、ホンビノス貝も大きさによって名称が変わるので「出世貝」なんですね。英語でのホンビノス貝の名称は小さい順にlittleneck、topneck、cherrystone、quahogまたはchawder clamと名称が変わります。

そもそも日本にいなかったんだって?

ホンビノス貝はもともと北米大陸東海岸(ニューヨークやワシントンがある側です)に生息していました。アメリカではクラムチャウダーの原料としてホンビノスがよく使われています。皆様ご存知のクリームベースの「ニューイングランド風」や、トマトベースの「マンハッタン風」、透き通ったスープの「ロードアイランド風」というのもあります。
1990年代後半になり日本(特に東京湾)でも生息が確認されるようになり、 船橋市漁協でも2006年後半から漁獲・水揚げがされ市場に流通するようになりました。

ホンビノス貝はどうやって食べるの?

アメリカでは上記のようにクラムチャウダーや白ワイン蒸し、バター蒸しなどでも食べられています。
日本風にアレンジすれば日本酒で酒蒸し、味噌汁、すまし汁(潮汁)、お鍋の具材がおいしくいただけます。
ホンビノス貝を使ったパスタやバーベキュー(浜焼き)、紹興酒蒸しなどなどなど、いろいろなアレンジで召し上がることができます。当サイトのレシピページもご参考にしてください。

店長プロフィール

ご来店ありがとうございます!
船橋かねはち水産 web店長の内海(うちうみ)金太郎と申します。
弊社は千葉県船橋市で昭和51年に創業し、海産物卸売業を営んでおります。
新鮮な商品をお届けすることをモットーとし、東京湾北部に広がる“三番瀬(さんばんぜ)”で漁獲される新鮮な貝類を皆様にお届けいたします。
江戸前貝類の新鮮さ、美味しさを是非お試し下さい!

取扱い商品

  • お試しホンビノス貝
  • ホンビノス貝 2kg
  • ホンビノス貝 5kg
  • ボイル本美之主貝
  • 江戸前とり貝
  • ボイル青柳
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  • ホンビノス貝の塩抜き
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  • 取扱店 インタビュー

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ショップについて

内海 金太郎

●2019年5月29日 江戸前トリ貝(生食用)と、千葉県産ボイル青柳(生食用)の販売を開始しました。冷凍保存が可能です。江戸前の旬の甘味をご賞味ください。
●2019年2月16日に「第1回日本クラムチャウダー選手権withパンフェスティバル」が開催されました。3,000人以上のお客様が船橋漁港においでいただきました。船橋漁港にあれだけたくさんの人がいたのを目にしたのは40年生きてきた中で生まれて初めてです。第2回も開催できるよう頑張ります。