江戸前の貝鮮を千葉県船橋漁港から直送

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ホンビノス貝の砂抜き・潮抜きについて

砂抜き

「二枚貝と言えば砂抜き」と言えるくらいにアサリやハマグリやシジミなどは「砂抜きをしましょう」というお話になりますよね。
ですがホンビノス貝には砂抜きは不要です。これ、とても良い情報じゃないですか?

アサリは貝の身(のおなかの中)に砂をため込んでいますが、ホンビノス貝の身(のおなかの中)には砂が入っていません。したがいましてホンビノス貝には砂抜きの操作は不要なのです。
当店のホンビノス貝は「発泡スチロール箱+オゾン殺菌済み冷海水」の中にホンビノス貝を梱包していますから、万が一若干の砂があったとしても箱の海水の中で砂抜きの操作をしているようなものですので、改めて砂抜きの操作は不要なのです。
調理の前に水道水で貝殻表面をガラガラと洗ってから調理をしましょう。

潮抜き

「ホンビノス貝を酒蒸しにして食べてみたんだけど塩っぱくって仕方なかったわぁ」という声を耳にします。ホンビノス貝などの二枚貝は元々海の中に住んでいる生き物ですし、当店のホンビノス貝も海水を入れた状態で発送しますから貝の中に海水が多くあるのは想像できますよね。

じゃぁどうしましょうか。
こんな方法があります。


  1. 調味で塩加減をひかえめに調整する
  2. 時間はかかるけど「潮抜き」をしてから調理をする/li>

アサリやハマグリでしたら潮抜きをすると貝の中の海水が抜けて塩味がまろやかになります。しかしホンビノス貝で潮抜きの操作をしてもアサリのようになかなか水管を出してくれずとても時間がかかります。

調理の時に「水を多めに加えて塩味を和らげる」のが手早くて効果的です。

それでも塩抜き操作をしてみる

  1. ホンビノス貝を海水から取り出し、ボールやバットなどの容器に置く

  2. ホンビノス貝がひたひたになるくらい水道水を入れて1〜2時間放置

    これだけです。

    ホンビノス貝はアサリなどのようにぴゅ〜っと水管を出しません。あまりに動きがないので「海水吐いているのかな」と心配になりますが、じっと置きましょう。ただ、完全に海水を吐ききることはありません。「ちょっとでも海水を外に吐いてくれたらいいなぁ」という心持ちで潮抜きをしましょう。

    調理の前には水道水で貝殻表面をよく洗ってから調理してください。

    冷蔵庫での保管は2〜3日以内にしましょう。アサリやホンビノス貝などの二枚貝は漁獲とともに鮮度が落ちていきます。つまり商品がお手元に届いたときが一番鮮度が良く美味しいタイミングです。お早めにお召し上がりいただくことをオススメいたします。