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ニューイングランドクラムチャウダー

ニューイングランドクラムチャウダー

本場で作られているクラムチャウダーは、ホンビノス貝を使うことがメジャーです。
濃厚な出汁の効いたチャウダーをお楽しみください。

材料(4人分)

ホンビノス貝
(小サイズ)
1kg(殻付き)
白ワイン 100ml
100ml
ブロックベーコン 50g
セロリ 長さ10cm程度
玉ねぎ 1/2個
じゃがいも 2個
バター 10g
小麦粉 大さじ3
牛乳 400ml
塩・胡椒 適宜
パセリ 適量
クラッカー 適量

作り方

  1. ホンビノス貝は水洗いし、表面の汚れを落とす。鍋に入れ白ワインと水を注ぎ、強火で蒸し焼きにする。口が開いたものから取り出し、粗熱をとる。

  2. 殻から身を取り出し、粗く刻む。出汁はキッチンペーパーで濾しておく。

  3. ベーコンと玉ねぎ、じゃがいもは1?角のサイコロ状に切る。セロリは幅1?ほどの薄切りにする。

  4. 熱した鍋にバターを入れ溶かし、ベーコンと玉ねぎ、セロリを炒める。玉ねぎが透き通りしんなりとしてきたら、小麦粉を振りいれ全体をよく混ぜる。

  5. ホンビノス貝の出汁とじゃがいもを加える。濃度があり鍋底が焦げやすいので、時々かき混ぜながら、じゃがいもが柔らかくなるまで煮込む。

  6. 牛乳と貝のむき身を加え、沸騰直前まで温める。器に盛りパセリを散らし、クラッカーを添えていただく。


    ※グツグツ沸騰させてしまうと、牛乳が分離してしまうので注意すること。

比較的大型の貝であるホンビノス貝ですが、その中でも小ぶりの小サイズを使いました。
キロ当たりの玉数が多くなる分、濃厚な出汁を取ることができます。

ニューイングランドクラムチャウダーに合う<ミニサイズ ホンビノス貝>のご購入はこちら

Food coordinator Profile

矢口富貴(やぐち・ふき)
フードコーディネーター


1988年生まれ。
化粧品会社での勤務やパティシエを経て、現在はフードコーディネーターとして活動。
幼い頃からモノ作りが好きで、モノを通して人とつながる仕事に就く。
レシピ開発や調理、スタイリングだけではなく、撮影まですべて手掛ける。
http://konalabo.jugem.jp [FOOD LAB]

取扱い商品

  • お試しホンビノス貝
  • ホンビノス貝 2kg
  • ホンビノス貝 5kg
  • ボイル本美之主貝
  • 江戸前とり貝
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ショップについて

内海 金太郎

●2019年5月29日 江戸前トリ貝(生食用)と、千葉県産ボイル青柳(生食用)の販売を開始しました。冷凍保存が可能です。江戸前の旬の甘味をご賞味ください。
●2019年2月16日に「第1回日本クラムチャウダー選手権withパンフェスティバル」が開催されました。3,000人以上のお客様が船橋漁港においでいただきました。船橋漁港にあれだけたくさんの人がいたのを目にしたのは40年生きてきた中で生まれて初めてです。第2回も開催できるよう頑張ります。